Leonardo.Aiでキャラを作るときのコツ

Leonardo.Ai はキャラ生成が得意ですが、プロンプトの書き方モデル選択でクオリティが大きく変わります。
この記事では、アニメジェン式の「キャラを安定して生成する基本」と、Leonardo特有のポイントをまとめます。

まずは「プロンプト6ルール」を押さえる

Leonardoでもこの6つがそのまま効きます(迷ったらここに戻る)。

1. まずは“プロンプトの順番”が最重要

キャラが崩れる最大の原因は、プロンプトの順番がバラバラになることです。
まずは基本の ルール①:主役→外見→服装→ポーズ→背景 を守るのが最優先です。

1girl, anime style,
pink hair, blue eyes, soft smile,
white sailor uniform,
standing pose,
simple pastel background

この形にするだけで、AIの読みやすさが格段に上がります。

2. ネガティブプロンプトは必ず入れる

Leonardo.Ai は、指・顔・輪郭の崩れが出やすいことがあります。
そのため ルール②:ネガティブプロンプト は特に必須です。

extra fingers, bad anatomy, blurry,
mutated hands, distorted face,
watermark, text, logo

まずはこの“最小セット”でOK。足すより先に「固定」すると安定します。

3. 背景は“最後”に置くと崩れにくい

Leonardoは背景を強く拾うことがあります。
ルール③:背景は最後に書く を守るだけで、キャラ崩壊がかなり減ります。

(one anime girl... 省略)
soft pastel background

背景は「雰囲気だけ」を短く、最後に添えるのがコツ。

4. 品質タグは少なめ(盛りすぎ注意)

品質タグは便利ですが、盛るほど良くなるわけではありません。
ルール④:品質タグは控えめに の通り、3〜5個で十分です。

high quality, masterpiece, detailed, beautiful lighting

「増やす」より「厳選」が勝ちます。

5. 構図とアングルは“1つだけ”指定する

角度を複数入れると、AIが矛盾して歪みやすくなります。
ルール⑤:構図とアングル で紹介した通り、1つだけ選ぶのが最も安定します。

full body shot, from above

崩れたら「足す」より「削る」(→ ルール⑥)。

6. モデル選びの考え方(アニメ寄せ/半リアル寄せ)

Leonardoはモデル(スタイル)で絵柄が大きく変わります。
まずは「アニメ寄せ」か「半リアル寄せ」かを決めるのが最短です。

※モデル名はアップデートで変わることがあるので、最終的には「生成例(サンプル)」の雰囲気で選ぶのが安全です。

まとめ(Leonardoでキャラを安定させる最短ルート)