プロンプトのルール②|ネガティブプロンプトの正しい使い方|AI画像の崩れを防ぐ完全ガイド

AIイラストのネガティブプロンプトとは、 「崩れ・不要な表現を防ぐための指定」です。

この記事は「プロンプトのルール」シリーズ②(ネガティブ)です。
迷ったらまとめ:ルール0(最終整理)

ネガティブプロンプトとは?初心者向けに解説

AI画像を安定させたいなら、「何を描くか」だけでなく「何を描かないか」も重要です。
ネガティブプロンプトは、キャラ崩れ・余計なパーツ・ノイズを防ぐための必須テクニックです。

ネガティブプロンプトは結局「何を入れればいい?」【最短回答】

まずはこの3系統だけでOK。 これだけでも失敗率は大きく下がります。

プロンプトの基本を順番に理解する

ネガティブプロンプトとは?初心者でも失敗しない基本

ネガティブプロンプトは、AIが描いてほしくない要素を除外する指示です。
正しく使うと、手足・顔・背景のノイズが減り、画像が安定します。

ネガティブは何語が最適?目安は「10〜15語」

ネガティブは多いほど良いわけではありません。 入れすぎると逆にAIが迷います。

【保存版】ネガティブプロンプトおすすめ例(アニメ人物向け)

extra fingers, bad hands, bad anatomy,
low quality, blurry,
text, watermark, logo

まずはこの固定セットだけでOK。 問題が出たときだけ、少しずつ足すのが最短ルートです。

ネガティブを入れすぎると逆に崩れる理由

原因は「禁止指示が多すぎてAIの自由度が下がる」こと。 最小セット固定 → 必要な分だけ追加が正解です。

まとめ

次はこちら → ルール③:背景は“最後”に書く